handmadehandmade > バネポーチの作り方

キルト芯を入れたバネポーチの作り方です。今回はめがねケースのサイズで作ってみました。形を変えたり、底にマチを入れたりすれば、自分好みのバネポが作れます(^_^)

出来上がりサイズ ・・・ 縦17cm×横10cm

材料  ※縫い代1cm含んだ寸法です

表布 ・・・ 縦42cm×横12cm

内布 ・・・ 縦37cm×横12cm

キルト芯 ・・・ 縦37cm×横12cm(内布と同寸)

バネポーチ金具 ・・・ 長さ10cm×1本(今回は幅12mmを使用)

バネポーチ金具金具

※ バネポーチ金具の幅によっては、縫い代寸法や内布寸法が異なります。

※ キルト芯は接着タイプを使ったほうが初心者にはラクだと思います。

※ 型紙はありません。

2015.6.11 UP
作り方

※ 一部画像はクリックすると、拡大画像が別ページで表示されます。

タグ等つける場合は、先に縫いつけておきます。

めっちゃ、タグの縫い目が曲がってる><
とほほ(T_T)

1.キルト芯・内布・表布を写真のように、順に重ねます。

内布と表布は中表になるように重ねます。

2.横(短いほう)を3枚一緒に縫い合わせます。

縫い代1cmなので、布端から1cm下がったところを縫います(赤線部分)

縫い始めと縫い終わりは返し縫いを忘れずに。

反対側も同様に縫って下さい。

※ 内布が短いですが、布端どおしを合わせて縫ってOKです。

キルト芯を上にして縫うと、縫いづらいので、表布を上にして縫ったほうがいいかと思います。もし、キルト芯を上にして縫う場合は、写真のように目打ち等で綿を押えながら縫っていきます。

そのまま縫うと、押えに綿が絡まったり、縫いズレが生じます。もし、縫いズレが生じて、最後にキルト芯が余った場合は、そのまま作業を続けてOKです。あとで切り落とします。

3.表に返して、縫い代を押えます。

表に返して、キルト芯と縫い代を内布側に倒し、端ミシンをかけます。

写真のように、内布の端から2〜3mm内側のあたりが理想です。

これは、縫い代を押える意味がありますが、省略してもかまいません。

4.表布と内布の脇を合わせる

表布と内布を写真のように中表に二つ折りにします。

この時、脇の表布と内布の境目がずれないように、合わせて下さい。

こんな感じで、この部分がずれないように。

5.脇を縫う

バネポーチ金具を通す口を4cm残し、写真の赤線部分を縫っていきます。

縫い始めと縫い終わりは返し縫いを忘れずに。

※ 通し口の4cmは金具の幅により異なりますので、各自調整してください。

※ 表に返すのが厳しい場合は、内布の脇に返し口を別に設けても大丈夫です。

6.表に返す

縫い残した部分から表に返し、写真のようにバネポーチ金具を通す口の部分を整えます。4cm縫い残していますので、2cmのところで半分に折るような感じで、あき口を整えて下さい。

キルト芯があるので、この部分がフワフワして、なかなか形が整えにくいので、マチ針を打つ等してください。

表布と内布の境目(写真で見えますか?)に一周ミシンをかけます。内布側を見ながらかけたほうがいいと思います。縫い始めと縫い終わりは返し縫いを忘れずに。

バネポーチ金具は写真のように片方は金具で留まってしますが、もう片方は開きます。

7.バネポーチ金具を通す

留まっていない方の金具を本体に通します。

留め金具が一緒に入っていると思います。

留まっていないほうのバネを合体させて、下から金具を入れ込みます。
写真がピンボケですみません><。見えますか?

手ではなかなか難しいと思いますので、ペンチやミシン糸などで、力を加えると、きちんとはまります。

これで完成です!

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