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ここでは、持ち手の作り方 その2 をご紹介しています。他のやり方はこちらをご覧ください。

その2
その2

周囲すべての縫い代を始末する方法

バッグの表に持ち手の端が見えるようにつける場合等に使うやり方です。周囲すべての縫い代を中に折ってステッチをかけているので、縫い代の始末なく取り付ける事が可能です。

2016.7.23 更新
その2
縫い代イメージ

周囲の縫い代は1cmです

周囲1cmを裏側に折ります。アイロンをかけてしっかり折ってください。下図右のような順番で折ってください。

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上図の1と2(長いほうの縫い代どおし)をあわせるように半分に折ります。折ったときに下側の縫い代で上側の縫い代をくるむように中に入れてください。こうすると仕上がりがきれいです。ここでもアイロンをしっかりかけてください。

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line

写真で説明してみました。わかりますでしょうか…

img 半分になるように折ります。
img 3をかぶせるように上から入れます。
img 横からみるとこんな感じになります。
img 正面から見るとこんな感じになります。

次に、周囲をミシンで縫います。端から2〜3mmのところを縫ってください。最初と最後は返し縫いを忘れずに。どこから縫うかは自由ですが、横長の途中から縫った方が私は縫いやすいです。

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