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バイアステープの種類

よく使う【両折れタイプ】と【ふちどりタイプ】のバイアステープの種類をご紹介します。

バイアステープには素材も綿、ニット、フリース、オーガニックなど様々。色も豊富で、最近ではドット柄や花柄などもあります。

縫い付けタイプが一般的ですが、アイロン接着タイプも出ているので初心者の方も扱いやすくなりましたね♪

より詳しく知りたい方は、メーカー(キャプテン)のHPをご覧ください(^_^)

2015.8.10 UP
種類

img  両折れタイプ

  • 表から見えないように使うのが一般的です。
  • 100円ショップでも売ってますよね!ただ、質はかなり落ちますが…。写真は100円ショップのものです。
  • 一般的には写真の12.5mm(メーカー品だと12.7mm)というサイズが一般的かな?
両折れタイプ
  • エプロンのカーブ部分
  • ブルマの足首部分にゴムを通す時など
  • ノースリーブの袖ぐり、襟ぐりなど。
使用例

img  ふちどりタイプ

  • 表から見えるところに使うのが一般的です。
  • 100円ショップでは見かけたことありません。幅はいろいろあります。8mm〜18mmまであるみたいです。
  • バイアステープだけを縫い合わせてリボンや紐として使うこともあります(^_^)
ふちどりタイプ

くるむタイプのバイアステープは、よく見るとどちらか一方が少し長めに折ってあります。ご存知ですか?幅が狭いほうを上(表側)、少し幅広いほうを下(裏側)になるように配置して縫いつけます。

なぜかというと、縫った時に生地の裏側(バイアステープの下側)が、縫い外れて縫えていない!ってことを防ぐ為です。下側が少し幅広いってことは、上から見てギリギリのラインを縫っても下側が少し幅広いので、縫い外れることがないというわけです(^_^)

  • 縫い代をくるむ(隠す)用途で使うことが多いかな?例えばお弁当袋のふた(写真左)。周囲をバイアステープでくるんでいます。
  • トートバッグの内側の縫い代をバイアステープでくるんで、おしゃれに仕上げています(写真中央)。
  • こんな使い方もできますよ♪幅広いバイアステープを使って、パフスリーブの袖口へ(写真右)。
使用例 使用例

img  参考ページ

バイアステープは市販で売っていますが、自分の好きな生地で作る事もできます(^_^)

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