handmadehandmade > ミニボストンバッグ(裏地つき)の作り方

裏地つきボストンバッグ

裏地つきミニボストンバッグの作り方です。基本的な本体の作り方は裏地なしのボストンバッグと一緒です。こちらを参照してください。

形は違いますがマザーズバッグの作り方も裏地つきの作り方の参考になると思います。

2019.3.6 更新
作り方

表地を作ります。縫い代の始末は必要ありません。今回はキルティングで作りました。

裏地を作っていきます。裏布は表地と同じサイズで大丈夫です。

ファスナーマチの縫い代を1cm折ります。

ファスナーマチと底マチを中表に合わせます。裏地はファスナーがないので、ファスナーマチを1cmあけて配置してください。縫い代1cmで縫い合わせます。

表地につけると、こんな感じになります。イメージ伝わりましたか?

(写真が違いますが)表地同様、裏地も縫い代を底マチ側に倒し、底マチ表側からステッチをかけます。縫い代の始末は必要ありません。

側面とマチを中表に合わせて縫い合わせます。

バッグ本体(表地)は裏返した状態で、裏地を表に返して合体させます。

まず、横のファスナーマチと底マチのあき部分を合わせてマチ針でとめます。ファスナーの開閉に邪魔にならないよう、気を付けて下さい。

ファスナーの周囲もファスナーのムシから5mm控えた位置に裏地を配置し、マチ針でとめていきます。

完成写真

拡大すると、こんな感じです。ここは手で表地の縫い代にまつっていきます。

出来上がりはこんな感じ♪今回、表地にキルティングを使ったので、ちょっと裏地がダボついている感じはありますが^^;

表はこんな感じ♪持ち手はわざと表に見える様につけました。

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