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帽子

いきなり帽子を作るといってもサイズは?素材は?と悩むところだと思いますので、簡単に概要を説明してみたいと思います。

あとは自分の好みだったり、実際に作ってみてこうしたほうが…というのが出てくると思いますので、あくまで参考としてご覧ください。

2016.11.6 更新
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img 帽子のサイズの決め方は?

お子さんの帽子はだいたいサイズがわかっていると思いますが、大人の方に「帽子のサイズは?」と聞いても、「さあ?」という返事が返ってくることが多いです。

普段、帽子をかぶる方であれば今かぶっている帽子のサイズを見てください。56cmとか58cmとか書いてあれば、それがあなたの帽子のサイズです。S・M・Lでは、ちょっとわからないですが^^;

私の型紙には多少の余裕を入れてありますが(0.2mmくらい)、生地の厚さや縫い代の微妙なずれでサイズが微妙に変化しますので、心配な方は少し余裕をもったサイズで作ってみてください。

また、帽子をかぶったときにちょうどいい♪と思っても実際は小さいことがあります。頭のてっぺんを押してみてください。頭と帽子の間に隙間がありませんか?隙間があればサイズが小さいということなので、もう少し大きめにしたほうがいいと思います。

ただ、メーカーやデザインによってもサイズは異なるようなので、もしわからないときは帽子をかぶったときの位置を想定して頭の一番大きい部分にメジャーをまわし、指1本入れた寸法があなたの帽子のサイズです。

当サイトの型紙では、56cmが大人用Mサイズ、少し頭が大きい私は58cmです。男性だと58〜60cmくらいかな?お子さんは小学生くらいであれば56cmでもOKだと思います。

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img 生地について

これが一番難しい・・・。基本的には自分の好きな生地でOKですが、できれば伸縮素材は避けたほうがいいかもしれません。伸びちゃいますし縫うのにも大変です。

厚地を使うと(特にウールとかジーンズ)、サイズどおり作っても生地の厚さで小さく出来上がってしまうこともあるので注意してくださいね♪その場合は少しサイズを大きめに作るといいです。

私がやっているのは子供服、ジーンズ、シャツなどからのリメイクです。胸の刺繍を生かして型紙を配置すると既製品のように見えてお勧め♪

薄地の場合、接着芯を貼ると、カチッとなるので使えますが、ある程度しっかりした生地のほうがお勧めです。リバーシブルなので、片方はしっかりした生地で、裏地に少し薄めの生地を合わせると、ベストかな?と思います。

img 接着芯について

帽子を作る際、ほとんどの場合、接着芯を貼ります。役目は?というと、生地に張りをもたせて、帽子の形を整えるためです。

そもそも接着芯って何?という方もいらっしゃると思いますが、片面に糊のついたアイロン接着タイプで、種類や厚さも沢山あります。こちらで簡単に説明しています。私もそんなに専門的な知識は無いのですが^^;

帽子に使うのは不織布(ふしょくふ)という種類の薄手接着芯です。ただ、全ての生地に接着芯を貼るわけではなく、デニム等の厚地には接着芯は不要です。接着芯だけ触ると薄いですが、実際に生地に貼ると、結構厚みというか張りが出ます。

実際、シーチング程度の生地に薄手の接着芯を貼って作っていますが、へなへなになることはまずありません。ただ、私も未だにこの生地に接着芯は必要?不要?というのは毎回悩みます><

慣れてきて自分で接着芯を調整できるようになった方は、ご自分のお好みで接着芯を貼ったり、貼らなかったりと調整してみてください。私のショップサイトでも接着芯を販売しておりますので、もしよければご利用ください_(._.)_

はんどめいどショップPETIT HEART

img サイズ・デザインアレンジは自由自在♪

自由自在というと、大げさですが、当サイトの型紙は58cmのみですが、サイズ変更は拡大・縮小で簡単にできます。また、つばをもう少し広げたい、浅くしたい程度のアレンジ方法をご紹介しておりますので、自分だけのオリジナル帽子を作ってみませんか?

サイズ変更すると、デザインが崩れるのでは?と心配される方もいらっしゃるかと思いますが、そこは実証済み。アレンジ方法も実践して太鼓判を押せる方法をご紹介しておりますので、安心してご利用下さい(^_^)

以前、オーダーでチューリップハットのつばを、思いっきり広げて欲しいといわれ。よくいうマダムがかぶっているようなつばのひろ〜い帽子を作った事があります(^_^)

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