img岩手のフリマ・バザー情報
〜 準備するものは? 〜
フリマ・バザーカレンダー
さあ、いよいよ準備です。商品のほかにも準備しなければならないことがあるので、
参考にしながら自分なりに頑張ってね(^^)
1.商品

出店品目のページにも書いてありますが、お洋服は洗濯やクリーニングをし、家電製品は動作確認を必ずチェックしてね♪

ディスプレイの方法として

  • OPP袋(透明な袋)に入れる
  • ハンガーにかける(洋服など)
  • ダンボールにまとめて出す
  • コルクボードや小さなかごに入れる(小物等)

などがあります。

洋服類をOPP袋(透明な袋)に入れる場合は、袋を用意してね♪ただし、夏場で外の場合は、袋に汗をかきやすいので注意。

このOPP袋等はラッピング用品や業務用品を扱っているお店に行くとあるけど、ストア・エキスプレス店研創意(てんけんそうい)もおススメ!

ハンガーにかける場合は、ハンガーを準備してね♪ただし、風が強いとハンガーかけが倒れるので注意が必要です。

ヘアゴム等はOPP袋に入れた方が見た目もきれいだよ♪ビーズアクセ等はコルクボードと画鋲があると便利かも。

2.値段つけ

これが一番悩むところ。実際のフリマでどのくらいでつけているか研究するのが一番。あとは、自分で買うならこのくらいかな?というのを決めて、値切られることを考慮して+αを忘れずに!

自分で底値を決めて、これ以上だダメ!と、はっきり断ることも大切。お客さんとしてみれば「この値段でもいいけど、安くしてくれるかな?」とダメもとで言う人も中にはいるはずだから…。

その辺のかけひきがフリマの楽しさでもあるんだけど、時にはそれがトラブルに発展するから注意してね♪いろいろなお客さんがいるからね…。ムッとする時もあるけど、そこはグッとガマンだよ♪

値札の付け方ですが、人によって様々です。

代表的な例をあげると

シール

100円ショップとかでも売られていますよね。普通の白いシールです。最近はクラフト紙風のものや色つきのものなど、さまざま出てきていますよね。

オリジナリティを出したいのであれば、それにスタンプを押したり。ただ、本などに貼るとはがれなくなったり、服に長期間貼っていると粘着剤で繊維を傷めてしまう事もあるので注意。あと、貼ってはがせるタイプは、すぐはがれるのでオススメできません。

荷札

白い紙に針金や糸がついたもの。業務用品を扱っているお店やホームセンター等でもあります。こちらは洋服向きですね。コップとか本にはつけられませんからね(^^ゞ

ガムテープ

ガムテープを小さく切って油性ペンで値段を書いて貼っている方もいます。ただ、個人的にはあまりおすすめしません。衣類の場合、繊維を傷つけてしまうような気がして…。

ダンボール

これは同じ値段をつける時には便利かも。たとえば「お洋服全品100円」とか書くには、目立っていいよね♪サイズはA4くらいがよく見かけるかな?カラフルなペンで書くのがポイント☆

もう一つはダンボール箱に服をドサッといれて、箱のふたの部分に値段を書くのも一つの方法です。きれいにたたんであるよりも、気軽に見れるというのもあるけど、気兼ねして見れない…という人もいると思うので、どうなんでしょうね?

紙とセロテープ

紙に書いてセロテープでペタペタ貼る方法。ただ、こちらも繊維を傷める場合もあるし、本などではセロテープをはがすときに印刷部分まで取れてしまうこともあるので注意。あとは風で飛ばされてしまうときもあるので…。

OPP袋に入れる場合は、袋の上にセロテープで止めれば大丈夫かな?

暗記カード

昔よく英語の単語とか、暗記するのに使ってましたよね(^^ゞ少し大き目かもしれませんが見やすくて、ちょこっとした説明も書けるし穴も開いているし便利です。

それによくお店で値札をぶらさげてる結束バンドのようなものを併用すると服とかにつけるのに便利。タグがないものには針と糸を使ったり、安全ピンで止めるといいよ♪どちらも100円ショップで手に入ります。

3.ディスプレイ用品

スペースが限られているので、細々したものはカゴにまとめて入れたり、奥にあるものを見やすくするために高さを出したりの工夫も必要です。私は荷物を入れてきた箱をひっくり返して、その上にレイアウトしたりしてますが…。

車にスペースがある人は、テーブルとかを積んでいってもOKだよね☆宣伝用の紙とペン、ホワイトボードなんかも活用して☆

POPの例をあげると…

タダで差し上げますPOP
無料で差し上げます♪
HP宣伝・オーダー宣伝用POP
オーダーの宣伝用に♪
ショップ宣伝用POP
ショップHPの宣伝用に♪
4.シート

自分の区画に敷くシートです。だいたいは2×2mですが、大きい場合もあるのでだいたい6畳くらいのものを準備しておけばいいと思います。あとは予備に小さいシートを持っていれば、大きい区画の場合も、つぎたせるよ♪室内の場合でも必要な場合が殆んどなので、忘れずに!

あとは自分用のミニイスや座布団などもあると便利だよ♪シートだけだとお尻が痛いし、冬は寒いから。

5.つり銭

値段のつけ方にもよりますが、10円、100円、1,000円を準備します。中には1万円出す人もいるので、それに対応できるお釣りがあると便利ですね。途中で足りなくなっても、両替できないので多めに準備してね♪

私は最近そんなに売れないので、10円30枚、100円50枚かな?たまに1,000円も用意するけど。でも、1,000円札を用意していないと400円のものに1万円を出されて(わざとかどうかはしらないけど)、「だってあとは200円しかないもの…。」などといわれることが。あわよくば200円に負けてもらおうとしているのか?その辺はなぞだけどね。

でも、そういわれると「じゃ、いいですよ」なんて言っちゃうおバカな私…。なので、できれば1,000円札も準備したほうがいいかも。

6.袋

これは買ってくれた商品を入れる袋。大小さまざま必要だと思いすが、普段から紙袋等をストックしておくといいですよ♪ない人は業務用品 を扱っているお店等にいくと、売っていますよ♪

7.その他

夏は特に帽子、タオルが必要です。お子さんが一緒の場合は、おやつ、おもちゃ等を忘れずに。お昼をはさむ場合は、自分用の昼食や飲み物を忘れずに!夏場は特に水分補給は大事だよ♪

私なんかは、売上げがないのに、おやつやお昼でお金を使って結局赤字…。なんてこともしょっちゅう(/_;)手づくりのお弁当とか水筒持参だといいよね♪時間があれば…(^^ゞ

あとは手作りする人は名刺を作っておいて、お客さんに渡すと何かの機会に電話がくるかも?!

でも、むやみに自分の電話番号や連絡先を公開するのはどうかと思うので、私はHPのアドレスだけ書いたものをお渡しするようにしています。というか、殆どHPのチラシだけおいて名刺は渡していないんだけど(^^ゞ

私が作っている名刺(プリンタで印刷したもの)
名刺

ちなみにこのPOPや名刺は市販の用紙を購入したときについてきたラベルプロデューサーというCD-ROMを使用して作ったものです。最近ではインターネットでダウンロードしたり、WEB上で作ってそのまま印刷できるサイトもあるので、検索してみて下さい。

※ 先日100円ショップダイソーで、名刺用紙みつけました!専用ソフトも200円で販売していましたが、フリーソフトをダウンロードすれば、用紙選択できますので、ぜひお近くのダイソーで見つけてみてください(^^)

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