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布の配置方法〜バッグや巾着の場合〜

基本的なバッグや巾着等を作る時の布の配置方法をまとめてみました。

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※ ご利用前にこちらの注意事項を必ずご理解のうえ、宜しくお願いします。

2016.6.24 更新

その1  縦長に配置(両しぼり巾着・バッグなど)

  • 一般的な配置方法。見た目(仕上がり)がきれい。
  • 用尺が多めに必要になり、余る部分が多い。
  • 一方裁ちの生地には不向き。→ 折山から下部分の柄が逆向きになる。
  • 縫う箇所
  • 作品例

※ 図の数字(cm)は縫い代。☆cmの数字はアイテムにより異なります。

その2  横長に配置(片開き巾着・バッグなど)

  • 用尺が少なくてすむ。
  • 一方裁ちの生地でもOK。

※ 初心者の方が手芸店で購入すると、だいたい店員さんはこの方法で計算して布を販売するようです。

  • 縫う箇所
  • 作品例

※ 図の数字(cm)は縫い代。☆cmの数字はアイテムにより異なります。

その3  2枚裁断

  • 小さな生地でもできる。
  • 一方裁ちの生地でもOK。
  • 縫う箇所

※ 図の数字(cm)は縫い代。☆cmの数字はアイテムにより異なります。

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