handmadehandmade > シューズケースの作り方★その1

シューズケースの作り方
完成画像

マチつきシューズケースの作り方をご紹介します。このようなタイプはあまり作らないかもしれませんが…。

横からみた写真

横から見た写真

今回の仕様は

  • 裏地つき
  • マチつき
  • 持ち手1本仕上げ

となっています。

※ ご利用前に当サイトの作り方や型紙をご利用になる方へを読んでくださると嬉しいです。

2016.11.19 更新
材料
出来あがりサイズ

★出来あがりサイズ★

縦23cm×横17cm×マチ5cm(縦横寸法はマチ含まず)

材料

★材料★

※上記出来上がりサイズで算出しています。

表 布  縦57cm×横25cm

裏 布  縦56cm×横25cm(縦は表布より1cm短く)

持ち手  30cm(今回は2.5cm幅のものを使用)

一方裁ちの場合は作り方・用尺が異なりますのでご注意ください(今回は省略)。

縫い代配分

★縫い代★

縫い代は左図の通りです。

自分サイズで作りたい方はマチつきバッグの算出方法を参考に計算してください。【その1】が今回と同じ配置方法です。一方裁ちの場合は【その2】【その3】を参考にしてください。

作り方

その1  両脇を縫う

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表布を中表になるように二つ折りにし、両脇1.5cmのところをミシンで縫います。最初と最後は返し縫いを忘れずに。

今回はキルティングだったため、省略していますが、布帛(綿や麻素材など)の場合はミシン目にアイロンをかけて縫い目を落ち着かせ、さらに縫い代を割ってアイロンをかけておいてください。

キルティング等の厚い生地を縫う場合は、ミシンの縫い目の長さを3以上に大きくして縫って下さい。

その2  マチを縫う

img img img
  1. 脇の縫い代を開き、脇のつなぎ目と底中央が合うように三角にします(左写真)。
  2. 今回は5cmのマチにしますので右写真のように左右各2.5cm、計5cmになる位置にマチ針を打ちます(中央写真)。私はいつもこうしていますが、心配な方はチャコなどで線を引いてください。
  3. ミシンで縫います。最初と最後は返し縫いを忘れずに。
  4. 縫い目にアイロンをかけて落ち着かせます。キルティングの場合は不要です。

※ マチの縫い方についてはこちらのほうがわかりやすいかな?参考にしてみてください。

img

両側のマチを縫うと、こんな感じになります。ここまでの作業を裏布も同様に行ってください。

その3  表に返す

img

次に持ち手をつけていきます。その前に【表布】だけ表にひっくり返し、中心位置にマチ針で印をつけてください(画像の白い部分)。反対側にも同じように印をつけてください。

裏布には印は不要ですが、あればあったで合印として使えるので初心者の方はつけたほうがいいかもしれません。

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