handmadehandmade > 手持ちバッグの寸法を参考に作る方法

先日、手持ちバッグからサイズを大きくして作りたい…というお話があり、手持ちバッグからサイズ変更して作りたい場合の採寸方法をUPしてみました。

マチなしのバッグの場合は単純に縦横寸法に大きくしたいサイズをプラスすればいいのですが、マチありの場合、多少計算がややこしいので、私でも突然聞かれて、あれ??どうやったらいいかしら…と、ちょっとドギマギしちゃったので(^_^.)

サイズを変えなくても、このバッグの大きさ、ちょうどいい!という場合も応用できると思います。

※ ご利用前に当サイトの作り方や型紙をご利用になる方へを読んでくださると嬉しいです。

2016.8.20 更新

採寸方法

その1  参考にしたいバッグを準備します。

今回はトートバッグのやり方で説明していますがマチつきの巾着(お弁当袋)などでも同様です。

その2  マチを含まない底(横)の寸法を測ります。

底部分をしっかり開き、なるべく机の上など平らなところにおいて測ります。

その3  マチを含まない高さ(縦)の寸法を測ります。

底を広げた状態で真横の縫い目のところで寸法を測ります。

その4  マチ寸法を測ります。

底を広げた状態でマチの幅を計ります。

このとき、マチの端から端まできっちり測るようにしてください。適当にこの辺かな?で測ると1〜2cmマチ寸法が小さくなりますので。できれば、2回くらい測ってみると正確な寸法が出ると思います。

その5  持ち手の長さを測ります。

持ち手は広がっているので、二つ折りにし、できるだけ重なるようにして測ります。

このとき注意しなければいけないのは、バッグ本体から出ている部分だけではなく、内側に隠れている部分も測らないと、寸法が短くなりますので、内側に隠れている場合はその寸法も測ります。

裏地つき絵本バッグのように、内側に持ち手が見えていない場合は持ち手の端部分(写真部分)からの長さで測って大丈夫です。

これで採寸はすべて終了!

あとはこの寸法をもとに何センチ大きくしたいかを考慮して、必要な布の大きさ等を計算していきます。

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