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ここでは、持ち手の作り方 その4 をご紹介しています。他のやり方はこちらをご覧ください。

その4

その4

別布をプラスして仕上げる方法

【その1】をアレンジして、別布をプラスする作り方です。

最初はキルティングなどの厚い生地で持ち手を作る場合に縫い代を薄くして縫いやすくするために考案した縫い方でしたが、普通の布でも別布をつけることによりオシャレな持ち手になりました(^_^)

2016.7.23 更新
その4

※ 今回は例として左右の縫い代を2cmずつとってありますが、取り付け方法や本体縫い代寸法により異なりますので、状況に応じて縫い代寸法を調整してください。

img上下の縫い代は0cmです。

真ん中から半分に折り、アイロンで折り目をつけます。

一度広げて、中心の折り目でつき合わせるように、上下を半分に折り、アイロンをかけます。キルティングの場合はいくらアイロンをかけても戻ろうとするので、待ち針でおさえておくといいです。

img

つき合わせ部分につける別布orバイアステープを準備します。バイアステープを使う場合は、下図のように両折れタイプを使ってください。縁取り用は不向きですのでご注意を!

  1. 別布orバイアスを持ち手に配置します。つき合わせた部分の中央にくるように配置し、ずれないようにマチ針でしっかり固定してください。

  2. テープの端から2〜3mmのところを縫ってください。キルティングの場合、厚みがあるので先に縫うほうに布が引っ張られます。気をつけながら縫ってください。

    もし、別布(バイアス)と持手の色が違う場合は、上糸と下糸の色を変えるといいです。例えば、別布(バイアス)が赤で持手が白の場合、上糸を赤、下糸を白にして別布(バイアス)側から縫うと、色がマッチします。

img

参考作品

表側

表側

裏側

裏側

キルティングを持ち手にし、裏側に赤いバイアステープを配置しました。

上糸と下糸の色を変えて縫ってあるので、縫い目が目立たないですよね(^_^)

こちらはデニムにチロリアンテープをプラスしてみました。こちらも上糸と下糸の色を変えて縫っています。

テープやバイアステープでなくても、普通の布を長方形に切って別布として使ってもOK。

あとは、市販の綾テープ等を使ってもいいかもしれません。いろいろ自分なりにアレンジして作ってみて下さい(^_^)

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